
相談支援専門員として日々地域のさまざまな相談を受ける中で強く感じることがあります。
それは、
「困っていてもどこに相談すればいいのかわからない」
「助けてほしくても上手くSOSを出せず、一人で抱え込んでしまう」
という方が本当に多いということです。
しかし、これは決して特別な誰かの話ではありません。
病気や障がい、介護、失業、子育ての悩みなど、明日には自分自身や大切な家族が支援を必要とする立場になるかもしれません。
だからこそ私は、必要な支援を必要な人へ確実につなげる仕組みづくりに取り組みたいと考えています。
「困ったとき、ひとりにしないまち」。行政から手を差し伸べ声を上げられない人にも支援が届く高砂市を目指します。